こんな表示も・・・
メインスクリーンの下にある各ボタンによって画像を回転させたり傾斜させたりできます.
傾斜の場合は以下のように表示されます.

 


地形の高度データが収められていて、高低が3Dポリゴンで表示されています.
このままマウスで画像をクリックしたままつかんで動かして放り出すように放すと、そのまま自動的に移動が続きます.まるで遊覧飛行でもしているかのような気分が味わえるのです.
他にも、拡大・縮小、回転など、さまざまな表示ができます.しかも、マウスやメインスクリーンの下にある各ボタンで直感的に操作できるので簡単です.

動作に必要な環境
こんな凄いソフト、インストールしない手はありませんね.
でも、性能が劣る古いパソコンではうまく動作しないので、現在お使いのパソコンのスペックを確かめてください(Windows、Macintoshそれぞれに対応しています).

Windows
最低限の環境
OS:Windows 2000, Windows XP
CPU:インテル PentiumIII 500MHz 相当
システムメモリ:128Mバイト
ハードディスク:空き容量200Mバイト
3Dグラフィックカード:3Dが十分に描画でき、16MバイトのVRAMを搭載しているもの
ディスプレイ:1024×768ピクセル、32ビットカラー
回線速度:128kbps

推奨環境
OS:Windows XP
CPU:インテル Pentium4 2.4GHz以上、またはAMD Athlon XP 2400+以上
システムメモリ:512Mバイト
ハードディスク:空き容量2Gバイト
3Dグラフィックカード:3Dが十分に描画でき、32Mバイト以上のVRAMを搭載しているもの
ディスプレイ:1280×1024ピクセル、32ビットカラー
回線速度:768kbps
また、グラフィックカードについては、つぎの会社のものが動作確認されている。
nVIDIA
ATI(ただしATI Rage Mobility, ATI Xpert, ATI 3D Rageは不可)
3D Labs
Intel(DirectXでの使用を推奨)
Matrox
S3
*グラフィックカードについてはあまり気にしなくても良いようです.チップセット内臓グラフィックでも使えたくらいですから("風窓"タカミ)

Macintosh
最低限の環境
MacOSX バージョン10.4
500MHzのPowerPC
256MBのメモリ
128kbpsの回線速度
16MB以上のVRAM

推薦環境
MacOSX バージョン10.4
1.5GHzのCPU
512MBのメモリ
768kbpsの回線速度
32MB以上のVRAM

いかがでしょうか?パソコンのスペックがOKなら、Google Earthのwebサイトからファイルをダウンロードしてインストールしましょう.

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