“‘フリー ウォー’(FReE-War)は‘自由な戦争'ではありません.
経済(Econimic) 問題に対するフェミニスト革命戦争(Feminist Revolution-War)を意味します.”
金ソンファ・金イスンヒョン・張ユンジュ(写真 左側から)
等のフリー ウォー チーム長たちは、“フリー ウォーは白鳥(女性失業者)たちが自ら働き口を作って食べていく、お互いの小さな力をつなぐ女性経済共同体”だと説明した.
さる10月31日、国鉄新村駅のそばのフェミニスト カフェ
‘コマ’では‘フリー ウォー’ 発足式‘フリー
ウォーが女性を食べさせる’が実務者と会員たち数十人が参加して開かれた.
フリー ウォーが作られることになったのは、さる 8月末‘魔女’‘石花の集い’等、独立フェミニスト組織が集まり、“なにか一緒にしてみよう”と頭を寄せ集めたのが始まりだ.
その初めての成果は、さる9月第1週から、梨花女子大正門前と延世大図書館前等で開いている‘蚤の市’だ.
本たてや下敷, 人形, 化粧品,
服等、各種中古品をかき集めて、少し手数料をもらって代わりに売ってあげることだ.
‘蚤の市’は、数十万ウォンのお金よりもはるかに大切なことを彼女たちにもたらした.
まさに自信だった.
その次に繰り広げた事業は、フリー
ウォー会員を募集して、彼女たちが安く利用できる加盟店を確保する仕事だった.
韓食店, 中国料理店, 酒場, コピーショップ, 漢医院,
美容室等、現在まで 7ケ所と契約し、100余名の会員が安値で良いサービスを受けられるようにした.
発足式後には、女性に仕事情報をやりとりするデータベース構築,
コンピュータ通信房(註;フォーラム)とインターネットウェブジン開設を推進中だ.
通信房は11月15日千里眼に, ウェブジンは来年春に開設される予定だ.
会員たちに創業資金を貸出すフリー
ウォー基金準備運動も開始した. 基金準備のための‘イベント
一日ビヤホール’も12月第1週に開く. ‘ノー ハズバンド バンド’
等、フェミニスト
バンドの公演とパフォーマンスなどが予定されている.
また、ソウル市失業対策本部女性分科に‘実業女性情報センター’プロジェクトを提出してある状態であり,
創業と就業のための教育も企画中だ.
あまりにも事業を繰り広げたので、気が気でない程だが、彼女たちの夢は素朴だ.
“女性失業問題も多様な空間で多様な方式で解決しなければならないのです.
私たちの集いは、そのように多様な方式のひとつを見せることです.”
問い合わせ 018-283-1123.
金ギュウォン記者 gim@mail.hani.co.kr
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