ソウルの地下鉄1/3/5号線 鐘路3街(チョンノサムガ)駅の5号線よりの出口周辺には、日が暮れると何軒もの屋台が立ち並びます.そのなかのひとつ、"キルサロン"はアジュマの暖かい人柄で人気があります.
ちなみに、"キル"とは"路"のこと.それはどこへいくのか・・・ |
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"キルサロンへ来られた、どのお客様にもめいっぱいの幸せをお祈りします" こんなメッセージが屋台に貼ってありました.そう、幸福への"路(キル)"なのでした. |
ところで、キルサロンの客層は他の屋台に比べて格段に若く、しかも、なぜかかっこいい男が集まるのです.大学生・ミュージシャン・デザイナー・実業家などなど、彼らの職業もなんだかそれっぽい!?
しかも、明るくて人なつこい彼らとはすぐに友達になれます.韓国語ができなくてもケンチャナヨ!酒があれば話は弾みます. |
この写真ではよくわからないのですが、中央に写っている青年はアン・ソンギの若い頃にそっくりで、そう言うと、真っ赤になって照れていました. |
オーダーは簡単.屋台の中央の冷蔵ケースに並んだ食材のうち、気に入ったものを指差せば、アジュマが適当に料理してくれます.辛いのが嫌なら、"アンメウン
ヨリガ チョアヘヨ"と言えば、いいのですが、アジュマは少し日本語 を話しますので、先に"辛いの、だいじょうぶ?"と、聞いてくれるでしょう.
おすすめは、"クルビ".
イシモチの干物を焼いたものです.もちろん、辛くなく、脂が乗っていて味は最高!でした.その他、キムパブ(のり巻き・ただし、酢飯ではないので、おにぎりのよう)や、うどん(韓国語でも"ウドン")など、軽い食事もできます(学生がよくうどんだけ食べに来ていましたが、アジュマは全然嫌な顔をせずに歓迎していましたので、酒を呑めない人でも楽しむ余地は充分ありますね).
そして、明朗会計です.相手がどんなに酔っていても、外国人でも、絶対にぼりません.それは、このキルサロンだけではなく、同じ通りで営業している他の屋台も同様でした."同じ場所で長く商売するには、やはり信用が大事なんだよ"というアジュマの言葉でした.
ちなみに、わたしは結構呑む方なのですが、20000won以上かかったことがありません.大抵の人なら15000wonもかからないかもしれません.安い!と思います.
そして、なんと言っても、アジュマの人柄が良いんです .明るく、一生懸命です.
アジュマからのメッセージをreal videoで見ることができます.
上のアジュマの写真をクリックしてご覧ください. |
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こんな風に多くの屋台が並んでいます
(これはほんの一部) |
キルサロンのまわりをもうちょっと拡大すると・・・
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この看板の前にキルサロンがあります. |