企画:ハクジョン
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問い合わせ : 02-763-8233
(観覧時間:2時間40分)

ロックミュージカル <地下鉄1号線> 2007年 again
翻案/演出:キム・ミンギ 原作:Volker Ludwig 音楽:Birger Heymann
出演:キム・ハクジュン, パク・ウニョン, ジャン・イジュ, イ・ジュウォン, ジャン・ジュンフィ, キム・ヒチャン, ファン・ジヨン,
キム・ヨンワン, パク・ジョンピョ, ジョン・イネ, チェ・ウォンソク
演奏:5人組ロックバンド‘無賃乗車’ ソ・ギョンキョ(ギター), パク・アルム(キーボード), パク・ジュンヒョン(ベース),
ジョン・ジェヒョン(サキソホン), イ・ギュヒョン(ドラム)
<地下鉄1号線> Againチーム
既に一回は<地下鉄 1号線>を運行した“経歴者”たちがまた集まった.
去る3月に3,000回公演を編み出した時点で前だけ見て走ってきた<地下鉄1号線>が息を整えたのは, 作品の完成度を高めるためだ.
韓国公演界を率いる演技者に成長した歴代出演陣の舞台は、彼らの老練な味で一層より成熟した公演をプレゼントするはずだ.
去る公演と同じ配役で確実なカリスマと手堅い演技を見せることで期待される俳優たちはもちろん,
既存のキャラクターから完全に抜け出す新しい姿を見せるために準備したり、互いに配役を対等交換をした俳優たち、彼らのキャスティングを観察するだけでも面白いだろう
あらすじ
この作品は、白頭山で愛を交わした韓国男子‘ジェビ(ツバメ)’を探してソウルにきた延辺の娘‘ソンニョ(善女)’が一日の間、地下鉄1号線とその周辺でぶつかって出会うことになるソウルの人々の姿を笑いと海壑で描いている.
‘ジェビ’が渡した住所と写真だけを頼りに、すぐに彼に会うことができるという希望を膨らませて早朝のソウル駅に到着した延辺の娘‘ソンニョ’ -
だが、地下道で乞人‘ムンディ’と‘タンスィ’ そして、どこかで見たような‘バルカンバジ’に出会ったことを始まりに、彼女の期待は少しずつ外れ始める.
清涼里行1号線で出会ったソウルの人々は、日常に追われて無表情で冷淡なだけ, 理解できない騒がしい広告に、ソウルの姿はまったく馴染まないばかりだ.
その上、‘ジェビ’が自慢した清涼里588は、華やかだという説明とは違い、私娼街であった.
そこでソンニョは、電車のなかで歌を歌う運動圏出身の‘アンギョン(メガネ)’, 彼を思慕する売春婦‘ゴルレ(雑巾)’, 混血孤児‘チョルス’,
そして、何人かの売春婦に会う.
妊娠をした彼女をあわれに感じた‘チョルス’は、‘ジェビ’を探してやるから、ソウル駅の‘あばたおばさん’の屋台で待てと言う.
だが、‘ソンニョ’は、まもなく偽りだった恋人‘ジェビ’の実体を知ることになって、彼女の前に広がる大韓民国・ソウルの姿 - エセ教祖, 恐喝犯, 雑商人,
家出少女, 露天商取り締まり班 等-は、すっかり絶望させるだけだ.
‘ゴルレ’は、そんな‘ソンニョ’に、自身の境遇を歌って彼女を慰めてあげて、笑いながら‘アンギョン’を探して地下鉄からおりる.
そして、少し後、急停車した列車の中には、誰かの事故のしらせが聞こえてくるのだが …, |